2019年12月09日

冬の花

庭の植物が少なくなる時期、家の中で楽しめる冬らしい植物がほしいなぁと思って園芸店へ。私はポインセチアはうまく育てられなくて枯らしてしまうので、そうなると必然的にこの時期はシクラメンになっちゃいますね。
シクラメン、最近は種類が増えていて、選ぶのが楽しいです。
猫が食べると危険なので、置き場所は猫の入らないトイレと決めていたから、あまり大きなものは買えません。トイレのふかし壁のところに置ける小さいものを探しました。

シクラメン フェアリーピコ.JPGフェアリーピコのアップ.JPG購入したのはフェアリーピコという品種。八重咲きの明るいピンク色のを選びました。フェアリーピコ、種ができないので花が長く咲くそうです。
ポット植えになっていたので、家にある木製の鉢カバーに入れました。奥行き14pぐらいの壁のでっぱりのところにちょうどよく収まっています。
1階のトイレは冬の間、午後わりと早めの時間帯から西日が入って明るいですが、ときどき日当たりのいい場所に出して日光浴させた方がいいかな?

DSCF9844.JPG庭では、ご近所さんからいただいた黄色い水仙が咲き始めています。
秋にイソギクが咲いて、その後この水仙にリレーするので、我が家の庭はしばらく黄色が目立つ状態になります。芽の数は多いのですが、時間差で咲くんですよねぇ。一気に咲きそろってくれるとボリュームが出て壮観だと思うんだけど。
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2019年12月03日

梅の剪定

梅before.JPG梅after.JPG梅の木の葉がまだ落ち切っていないのですが、12月は何かと忙しいので完全落葉までのんびり待っているわけにもいかず、剪定に着手しました。
去年太い枝をいくつか落としたので、今年は太い枝はそんなに切る必要がなく、ひゅんひゅん伸びている細めの枝を中心に切るだけでよかったため、わりと楽でした。
写真は剪定前と後。剪定前の写真は11月半ばに撮ったものなので、まだ葉がたくさんついています。

今回の剪定で大きく変わったのは、木の見かけよりも家の中からの景観です。
東窓から庭を見たときに、今までは低い位置にあった枝が窓の前まで張り出していて、日光を遮っていました。夏などはその枝が日陰を作ってくれるのがかえって都合がよかったのですが、だんだん伸びてきて建物に接近してきて、風が強く吹くと壁をこするようになりました。また、窓が外開きなので、開けると枝にぶつかってしまうようになったのです。
木全体のバランスとしても、普段から南側は隣家にはみ出さないようにがっつり剪定していて、北側は我が家の敷地内でウッドデッキの上なので、わりと伸ばし放題にしてあったので、片側だけ重い感じで不格好だったのです。

梅と窓before.JPG梅と窓after.JPG今回は、窓の前に伸びていた太めの枝をばっさり落としました。写真のbefore とafter で、枝の窓へのかぶり方の違いがわかると思います。
視界が開けてさっぱりしたし、冬は明るくていいのですが、もしかすると来年の夏、暑いかなぁ・・・。


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2019年12月01日

加湿器

今の家に引っ越す前、我が家はマンションに住んでいました。築年数がたっているマンションだったので、最新の機能や工法などとは無縁で、24時間換気もなかったし、窓も薄いシングルガラス、アルミサッシでした。そのせいで、冬は結露で窓がびしょびしょ。カーテンも濡れてかびてしまうし、押入れなど年中そこはかとなく湿っぽい感じでした。

今の家は、三重ガラスだし、窓枠が木製なのでアルミのように結露しません。冬は湿度が40%を切ることもあります。
マンションにいたときに結露に悩まされたので、今の家でも加湿器を使う気になれず、どうしても乾燥が気になるときは、洗濯物を部屋干ししたり、濡れたタオルをぶら下げたり、アロマディフューザーを使ったりしていました。

先日、宅配便が届いたので何かと思ったら、加湿器でした。夫が相談なく買っちゃいました。夫、マッサージチェアや冷蔵庫など大物は事前に相談があるんですが、小さいものは勝手に買っちゃうんですよねぇ・・・。
最初、夫が書斎として使っている小屋裏(3階)で加湿器を使うと言うので、断固として反対しました。今小屋裏、夫の荷物でものすごいことになっていて、足の踏み場もないような状態なのです。私、1年ぐらい小屋裏に上ってないので気がつきませんでした。
小屋裏は天井も低いですし、荷物も置きっぱなしで移動したり風に当てたりできる状態ではありません。そんな状態のところで加湿器を使って蒸気をまき散らしたら、荷物や天井、床がかびてしまいそうで、絶対譲れなかったのです。
案の定、加湿器の説明書に、壁や家具から最低30pは離すよう書いてあって、今の小屋裏の状況では使用は無理です。

加湿器.JPG現在加湿器は、主に2階のファミリールームに置いてあって、湿度計を見ながら子供部屋や主寝室で寝る前に湿度を軽く上げるのに使っています。
軽いので、1階に持って降りてリビングで使うのも可能。
どうしても冬のマンションのトラウマがよみがえってきてしまうので、湿度が40%を切っているときしか使わないと決めて、おっかなびっくり使っています。

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2019年11月29日

クリスマスリースを作りました

我が家ではクリスマスに、庭から取れた花材を使ってリースを手作りするときと、ホームセンターで購入したリースを飾るときとがあって、いい花材が手に入らなかったり忙しかったりする年には、既製品のリースを使っています。
が、最近ふと嫌な法則に気づいてしまったのです。既製品のリースを飾った年に限って、必ず下の子がインフルエンザになったり胃腸炎になったりして冬に不調になるのです。偶然だろうとはわかっているのですが、この冬下の子は大学受験を控えています。気づいてしまったのに、わざわざ既製品にすることもなかろうということで、今年は手作りすることにしました。

ちょうど今年は、リースに使えそうな花材もいくつかあります。以前ブラックベリーの剪定をしたときに、つるで作ってあったリース台と、ドライフラワーにしたアナベル、あとは使い回しの松ぼっくり。
何か主役級の華やかな飾りもほしくて、100円ショップに行って造花のポインセチアを買いました。コットンフラワーも買いたかったのですが、あいにく茶色のものしかなく、白がほしかったので、家にある綿を丸めて細い麻ひもで十字に縛ってコットンフラワーもどきを作りました。

DSCF9808.JPG剪定した直後に作ったときはまだ緑色だったリース台は、日陰にぶら下げている間に茶色く変わっていました。
クリスマスっぽさを出したかったので、以前バードバスを塗るのに使った白い塗料を塗ってみました。鉄部だけでなくガーデン用品の木部にも塗れると書いてあったので、つるに塗っても大丈夫だろうと。

今回のリースは、飾りを木工用ボンドで貼り付けるのではなく、ワイヤーでくくりつけて作りました。ドライのアナベルは、触っているうちに花が落ちてきたり細い茎が折れたりして、少々扱いが難しかったです。
アナベルはたっぷりあったのですが、あまりみっちり使うと夏っぽくなってしまうので、少なめに。

クリスマスリース2019.JPGDSCF9814.JPG早速玄関ドアに飾りました。風が吹いてアナベルが飛んで行ってしまったなんてことにならないといいのですが。
全体像と、造花部分のアップの写真を載せておきます。


posted by NASA at 16:42| Comment(0) | 庭仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月25日

季節外れの

ストロベリーアイス.JPGハンスゲーネバイン.JPG現在、庭で季節通りの状態といえば、バラ。ようやく秋の花になってきたようで、色が濃く、花びらの数も多めです。
写真はストロベリーアイスとハンスゲーネバイン。

DSCF9807.JPG季節外れの状態なのが、東庭で1輪だけ咲いたオルレア。庭に出たときに、バラの足元に何か白いものが見えたのでそばに寄って確認したら、茎の短い状態で地面近くに咲いていました。
この前は金銀花が1枝だけ咲いたし、去年もワスレナグサが秋に咲いたりして、なんだかやっぱり天候不順のせい?寒いはずの時期に急に暖かくなったりするから、植物が混乱しているのかもしれません。

季節がずれているという意味では、梅の木の落葉も遅れています。11月も終盤というのに、まだたくさん葉がついていて、全部落葉したら剪定作業に入ろうと思っているのに、まだまだ先になりそうです。
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2019年11月21日

秋深し

「秋深し」は晩秋の季語ですが、実は10月頃のことらしいです。最近は温暖化のせいか、10月なんてまだ残暑?というぐらいの陽気ですし、11月も下旬になるというのに来週の頭頃にはまた20度前後になるらしく。

ブルーベリー紅葉.JPGそれでも庭は少しずつ季節が進んでいます。
花がたくさん咲くこともなく、実がたくさん収穫できるわけでもなく、植えてからほとんど樹高が伸びていない我が家のブルーベリー、紅葉は美しいです。我が家の庭では、紅葉するものは黄色くなるものが多いので、赤くなるのは貴重なのです。

DSCF9775.JPGDSCF9802.JPG柚子はだいぶ色づいてきました。花があまり多くなかったので、今年は実は少なめだろうと思っていたら、意外と多かったです。どうも見えにくいところに花が多く咲いていたようです。
フェイジョアは、今年は実が見当たらず、何度かばっさり剪定してしまったから結実する枝を全部切っちゃったのかなと思っていたのですが、今日になって地面に3つ実が落ちているのを発見。自然落下したものをさらに数日放置して追熟すると食べ頃です。
posted by NASA at 22:29| Comment(0) | 庭仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月12日

床暖房始めました

日中は11月にしてはまだ暖かいのですが、最低気温が少し下がってきました。
いつから床暖房をつけようかな〜、日中はまだ暖かいからな〜と悩んでいたら、夫に「朝も日中も我慢できなくなるほど寒くなるまで待つ必要なくない?」と言われて、まぁ、確かにそうだな、と。
というわけで、昨日の朝から床暖房をタイマー運転しています。とりあえず明け方1時間。

このあたりでは、明後日の木曜日に最高気温が23度で、ずいぶんと暖かいなという印象なんですが、翌日の金曜日には最低気温が5度になる予報です。その後も最低気温はずっと一桁台らしいです。

薄掛け布団から厚めの冬布団に変えたり、クッションカバーをさらっとした素材からベロア調のものに変えたりと、細々としたものも冬仕様に変えていってます。
posted by NASA at 19:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月10日

来年に期待の花

ギンバイカノリース.JPG今日は南側スペースの草むしりをしました。南側と言っても隣家の陰になっているし、柚子やコデマリの木も植わっているので日陰部分が多く、他の方角よりも草むしりの頻度が低くて済む場所です。
草むしりついでに、北西角に植えてあるギンバイカの枝で伸びすぎたのを剪定してリースを作りました。土台なしでギンバイカの枝だけで作ったので、形が少々いびつです。

南側に植えてあるアガパンサス シルバームーンはこの時期はもう葉が枯れて、地上部が消滅していました。購入したのは去年の夏の終わり頃で、斑入りのはずの葉が枯れかかったような黄緑色をしていて心配したのですが、翌年はきれいな線の入った葉が展開しました。が、花が咲かず。株がまだ充実してないのかな。来年に期待です。

エリシマム.JPG来年に期待と言えば、今年の1月下旬に購入して東庭に植えたエリシマム リニフォリウム プルプレアも。タグを見ると、花期は3〜6月と書いてあります。が、1月に買ったとき、少しだけ花がついていたのです。それが枯れた後、本来の時期には咲かず今まで来てしまいました。
小さなポット苗だったのが育ってボリュームは出てきたのですが、花が咲くかどうか来年に期待。

タナセタムジャックポット.JPG同じく、今年の1月にエリシマムと一緒に購入したタナセタム ジャックポット。こちらは周囲の背の高い植物の下敷きになりつつ、初夏に1輪だけ花が咲いたのですが、しょぼかったので(汗)写真は撮りませんでした。
その後も生長がゆっくりめで、うっかりすると植えているのを忘れて草むしりの勢いで抜いてしまいそうだったので、そばにネームタグを立てました。基本的に私は庭植えの植物にはタグはつけないんですが。これも来年に期待です。
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2019年11月08日

ボルデュールアブリコ

Bアブリコ2.JPGBアブリコ1.JPGバラのボルデュールアブリコが咲いています。つぼみのときは濃いオレンジ色で、咲き進んでくるとパステルカラーっぽく薄くなってきます。
このボルデュールアブリコ、データ上は樹高0.9mということだったので、あまり背が高くならないんだと思って、レンガの小道沿いの前列に植えました。後列には、データ上の樹高は1.2mのハンスゲーネバインとイブピアジェが植えてあります。
が、なぜか現在はボルデュールアブリコから長い枝が何本か出ていて、後列のバラの背丈を越しています。うむむ、ちょっと予定外だな・・・。
2月の剪定の時期になったら、前列のバラは少し深めに、後列のバラは浅めに剪定しようと思っています。

金銀花返り咲き.JPGそういえば、梅の木の横に植えてある金銀花に季節外れの花がちょっとだけ咲いています。
去年も台風の後に急に暑くなったりして、10月だったか11月だったかにワスレナグサが咲いたんですよね。今年もなかなか涼しくならないので、花が間違えたのかもしれません。
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2019年11月06日

やっと抜けたので

昨年の9月末の台風で傾いてしまった我が家のコニファー。何度かロープなど使って手直ししたものの、傾きは戻らず、仕方ないので地上から40cmぐらいまでに幹を残してバッサリ切ってしまいました。
そこから自然に枯れるのを待っていたのですが、1年たっても切り株状のまましっかりと立ったままで抜くことができませんでした。

コニファー抜けた.JPG業を煮やして、最近になって周囲を掘り、根を見つけてはのこぎりで切るということを繰り返してきました。
先週、少し深く掘り進んだ先に新たな根を見つけたので切って、切り株をグーッと押してみたら、今までびくともしなかった切り株が動いたのです。おっ、これは抜けるのでは?と角度を変えて押してみたら、抜けました〜!

コニファー跡地.JPGコニファーを抜いた跡地はこんな感じ。
新たに木を植えたいと思っていて、できればこの秋に植えてしまいたかったのです。春になる前までにしっかり根を張ってもらい、春からは旺盛に育ってもらいたいし、春になってから植えようとすると他の植物が芽吹き出してしまっているので、掘ったり植えたりが大変そうだったから。

コニファーが抜けたその日のうちに、早速目星をつけていた植物をネットで注文しました。
おぎはら植物園さんから購入。ここに注文するのは私は初めてです。コニファー跡地に植えるための木の他に、東庭で空いているスペースに植えるための植物も買いました。

購入品.JPG届いたのがこちら。
木はアメリカリョウブ ルビースパイス。そのアメリカリョウブの手前に植えるためのコレオプシス スタークラスター。バラのデスデモーナの手前に植えるためのアリウム ミレニアムです。

木はどれにするかさんざん悩んだんですよね。候補の1つはスモークツリーでした。ただ、根張りが浅めらしく、そうなるとコニファーの二の舞でまた傾くのでは、と不安が。
子供の学校に行く途中の道で見かけたブラシの木も候補に挙げていました。ただ、赤い花が咲くと、我が家にあるフェイジョアと被ってしまう?と。
青い花が魅力的なカリフォルニアライラック(セアノサス)も候補だったのですが、我が家の狭いスペースでうまく扱えるか不安だったのと、花の咲く時期が希望と違ったというのがありました。

アメリカリョウブ ルビースパイス.JPG今回購入した植物は、みんな夏〜秋が花期です。我が家の庭には春に咲く花はたくさんあるのですが、梅雨に入るころから庭が寂しくなっていって、秋まで何もなくなっちゃう状態だったので、何もない時期に咲いてくれるものを選びました。
写真は、コニファー跡地に植えたアメリカリョウブ。樹形を整えるため、お店の方で20cmぐらいの高さで剪定してあるそうです。どんな風に大きくなるか楽しみです。
posted by NASA at 15:19| Comment(0) | 庭仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする