2019年11月21日

秋深し

「秋深し」は晩秋の季語ですが、実は10月頃のことらしいです。最近は温暖化のせいか、10月なんてまだ残暑?というぐらいの陽気ですし、11月も下旬になるというのに来週の頭頃にはまた20度前後になるらしく。

ブルーベリー紅葉.JPGそれでも庭は少しずつ季節が進んでいます。
花がたくさん咲くこともなく、実がたくさん収穫できるわけでもなく、植えてからほとんど樹高が伸びていない我が家のブルーベリー、紅葉は美しいです。我が家の庭では、紅葉するものは黄色くなるものが多いので、赤くなるのは貴重なのです。

DSCF9775.JPGDSCF9802.JPG柚子はだいぶ色づいてきました。花があまり多くなかったので、今年は実は少なめだろうと思っていたら、意外と多かったです。どうも見えにくいところに花が多く咲いていたようです。
フェイジョアは、今年は実が見当たらず、何度かばっさり剪定してしまったから結実する枝を全部切っちゃったのかなと思っていたのですが、今日になって地面に3つ実が落ちているのを発見。自然落下したものをさらに数日放置して追熟すると食べ頃です。
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2019年11月12日

床暖房始めました

日中は11月にしてはまだ暖かいのですが、最低気温が少し下がってきました。
いつから床暖房をつけようかな〜、日中はまだ暖かいからな〜と悩んでいたら、夫に「朝も日中も我慢できなくなるほど寒くなるまで待つ必要なくない?」と言われて、まぁ、確かにそうだな、と。
というわけで、昨日の朝から床暖房をタイマー運転しています。とりあえず明け方1時間。

このあたりでは、明後日の木曜日に最高気温が23度で、ずいぶんと暖かいなという印象なんですが、翌日の金曜日には最低気温が5度になる予報です。その後も最低気温はずっと一桁台らしいです。

薄掛け布団から厚めの冬布団に変えたり、クッションカバーをさらっとした素材からベロア調のものに変えたりと、細々としたものも冬仕様に変えていってます。
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2019年11月10日

来年に期待の花

ギンバイカノリース.JPG今日は南側スペースの草むしりをしました。南側と言っても隣家の陰になっているし、柚子やコデマリの木も植わっているので日陰部分が多く、他の方角よりも草むしりの頻度が低くて済む場所です。
草むしりついでに、北西角に植えてあるギンバイカの枝で伸びすぎたのを剪定してリースを作りました。土台なしでギンバイカの枝だけで作ったので、形が少々いびつです。

南側に植えてあるアガパンサス シルバームーンはこの時期はもう葉が枯れて、地上部が消滅していました。購入したのは去年の夏の終わり頃で、斑入りのはずの葉が枯れかかったような黄緑色をしていて心配したのですが、翌年はきれいな線の入った葉が展開しました。が、花が咲かず。株がまだ充実してないのかな。来年に期待です。

エリシマム.JPG来年に期待と言えば、今年の1月下旬に購入して東庭に植えたエリシマム リニフォリウム プルプレアも。タグを見ると、花期は3〜6月と書いてあります。が、1月に買ったとき、少しだけ花がついていたのです。それが枯れた後、本来の時期には咲かず今まで来てしまいました。
小さなポット苗だったのが育ってボリュームは出てきたのですが、花が咲くかどうか来年に期待。

タナセタムジャックポット.JPG同じく、今年の1月にエリシマムと一緒に購入したタナセタム ジャックポット。こちらは周囲の背の高い植物の下敷きになりつつ、初夏に1輪だけ花が咲いたのですが、しょぼかったので(汗)写真は撮りませんでした。
その後も生長がゆっくりめで、うっかりすると植えているのを忘れて草むしりの勢いで抜いてしまいそうだったので、そばにネームタグを立てました。基本的に私は庭植えの植物にはタグはつけないんですが。これも来年に期待です。
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2019年11月08日

ボルデュールアブリコ

Bアブリコ2.JPGBアブリコ1.JPGバラのボルデュールアブリコが咲いています。つぼみのときは濃いオレンジ色で、咲き進んでくるとパステルカラーっぽく薄くなってきます。
このボルデュールアブリコ、データ上は樹高0.9mということだったので、あまり背が高くならないんだと思って、レンガの小道沿いの前列に植えました。後列には、データ上の樹高は1.2mのハンスゲーネバインとイブピアジェが植えてあります。
が、なぜか現在はボルデュールアブリコから長い枝が何本か出ていて、後列のバラの背丈を越しています。うむむ、ちょっと予定外だな・・・。
2月の剪定の時期になったら、前列のバラは少し深めに、後列のバラは浅めに剪定しようと思っています。

金銀花返り咲き.JPGそういえば、梅の木の横に植えてある金銀花に季節外れの花がちょっとだけ咲いています。
去年も台風の後に急に暑くなったりして、10月だったか11月だったかにワスレナグサが咲いたんですよね。今年もなかなか涼しくならないので、花が間違えたのかもしれません。
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2019年11月06日

やっと抜けたので

昨年の9月末の台風で傾いてしまった我が家のコニファー。何度かロープなど使って手直ししたものの、傾きは戻らず、仕方ないので地上から40cmぐらいまでに幹を残してバッサリ切ってしまいました。
そこから自然に枯れるのを待っていたのですが、1年たっても切り株状のまましっかりと立ったままで抜くことができませんでした。

コニファー抜けた.JPG業を煮やして、最近になって周囲を掘り、根を見つけてはのこぎりで切るということを繰り返してきました。
先週、少し深く掘り進んだ先に新たな根を見つけたので切って、切り株をグーッと押してみたら、今までびくともしなかった切り株が動いたのです。おっ、これは抜けるのでは?と角度を変えて押してみたら、抜けました〜!

コニファー跡地.JPGコニファーを抜いた跡地はこんな感じ。
新たに木を植えたいと思っていて、できればこの秋に植えてしまいたかったのです。春になる前までにしっかり根を張ってもらい、春からは旺盛に育ってもらいたいし、春になってから植えようとすると他の植物が芽吹き出してしまっているので、掘ったり植えたりが大変そうだったから。

コニファーが抜けたその日のうちに、早速目星をつけていた植物をネットで注文しました。
おぎはら植物園さんから購入。ここに注文するのは私は初めてです。コニファー跡地に植えるための木の他に、東庭で空いているスペースに植えるための植物も買いました。

購入品.JPG届いたのがこちら。
木はアメリカリョウブ ルビースパイス。そのアメリカリョウブの手前に植えるためのコレオプシス スタークラスター。バラのデスデモーナの手前に植えるためのアリウム ミレニアムです。

木はどれにするかさんざん悩んだんですよね。候補の1つはスモークツリーでした。ただ、根張りが浅めらしく、そうなるとコニファーの二の舞でまた傾くのでは、と不安が。
子供の学校に行く途中の道で見かけたブラシの木も候補に挙げていました。ただ、赤い花が咲くと、我が家にあるフェイジョアと被ってしまう?と。
青い花が魅力的なカリフォルニアライラック(セアノサス)も候補だったのですが、我が家の狭いスペースでうまく扱えるか不安だったのと、花の咲く時期が希望と違ったというのがありました。

アメリカリョウブ ルビースパイス.JPG今回購入した植物は、みんな夏〜秋が花期です。我が家の庭には春に咲く花はたくさんあるのですが、梅雨に入るころから庭が寂しくなっていって、秋まで何もなくなっちゃう状態だったので、何もない時期に咲いてくれるものを選びました。
写真は、コニファー跡地に植えたアメリカリョウブ。樹形を整えるため、お店の方で20cmぐらいの高さで剪定してあるそうです。どんな風に大きくなるか楽しみです。
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2019年11月02日

秋晴れの庭いろいろ

ゼラニウム.JPG雨が多かった時期を抜けたようで、ようやく日照時間が増えてきました。
過湿にするとよくないと言われているゼラニウム、玄関ポーチのひさしの下に入れているのですが、風が吹いていて横殴りの雨だったことも多かったので、しばらく土が濡れたままの状態になっていました。ここ数日でだいぶ乾いて、つぼみもたくさん上がってきています。
去年、寒さにやられたらいけないと思って、2株植え付けたうちの1つを掘り上げて室内に取り込んだら枯らしてしまい、外に放置してあった方は無事に育ったので、今年はもう室内での冬越しはやめます。

ヒヤシンス発芽.JPGこちらは、少し前に植え付けたヒヤシンスの球根。
寒さに当たらないと芽が出ないと言いますが、今日見たら小さな緑色の芽が見えていました。ここのところ、うちの辺りの最低気温は12〜14度ぐらい。予報によると、来週からはいよいよ10度を切ることが出てきそうです。季節は進んでいるんですね。

クロードモネ秋花.JPGギンバイカの実.JPG北西側のフェンス沿いでは、バラのクロードモネが数輪咲いています。秋だからか、花色が濃いです。
北西角に植えてあるギンバイカは、紫色の実がつきました。我が家では食用にしないので収穫はしませんが、例年通り枝を切ってリースを作ろうかな。
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2019年10月27日

秋バラがぽつぽつと

ここのところ台風だの大雨だので、ほとんど日照がない状態が続いていて、ようやく昨日、今日と少し晴れました。この先の天気は少しよくなりそうです。

イブピアジェ.JPGデスデモーナ.JPG今、庭では秋バラがぽつぽつと咲いています。写真はイブピアジェとデスデモーナ。まだ夏の花の名残りか、イブピアジェは花が小さめで、デスデモーナは花びらの数が少なくしべが見えています。
この他にストロベリーアイス、アンブリッジローズ、ゴールデンボーダーなどが数輪咲いています。

黄水仙発芽.JPG今日はまだ庭の土が濡れていて、スコップで掘り返すのに少し重たかったのですが、挿し芽してあったタピアンを北側フェンスの前に植えました。
北側フェンスの前では、黄色い水仙が発芽しています。何年か植えっぱなしになっていた球根を今年の夏前に掘り出して、間隔をそろえてきれいに並べて植え直したのですが、まだちょっと出そろってない箇所がありますね。
タピアンが伸びてきたら、水仙の足元を覆ってくれると思うんですが、この黄色い水仙はまだ冬の寒いうちから咲いて、春暖かくなるころには花が終わってしまうので、実はタピアンとの共演とはいかないんですよね。まあ、リレーと考えればいいか、と。
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2019年10月17日

秋雨

ヒヤシンス植え付け.JPG台風が通り過ぎて少し安心していたのに、今度は秋雨前線が近づいているとかで、ずっと曇ったり雨が降ったりしています。
先日購入したヒヤシンスの球根、台風の前に鉢に植え付けて玄関アプローチの階段の下段に置いたのですが、雨が続いて長期間濡れっぱなしになっているとよくないかもしれないと思い、予報を見ては軒下に移動したりまた階段の下に戻したり。

タピアン植え付け.JPGタピアンは北側フェンスの前の空いているスペースに植えました。
花期は4月〜11月とタグに書いてあるのですが、購入したときに花がついていなかったから、今からつぼみがついて咲くのは難しいでしょうか。ここのところ気温も下がってきてるしなぁ。
一部長く茎が伸びているところがあったので、試しにカットしてポットに挿しておいたら、挿し芽成功したかもしれません。もうちょっとしたらこれも地面に降ろそうと思います。

ハンスゲーネバイン.JPGこちらの写真はバラのハンスゲーネバイン。台風の前につぼみが大きく育ってきていたのですが、強風でだめになっちゃうかなとあまり期待してなかったのです。が、持ちこたえてくれました。
無事に咲きましたが、なんだか丸っこくて違う品種みたいです。夏の花ってこんな感じなのかな?
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2019年10月14日

台風19号

まだ記憶に新しい台風15号が9月9日に来たとき、風が強くて窓の外でゴーゴー音がし、家がぴしぴし音を立てて揺れて、夜中だったというのもあってかなり怖い思いをしました。
今回の台風19号は15号よりも強い威力を持っているということで、気象庁が何日も前から注意喚起していたため、我が家でも少し備えをしました。

庭に出ている植木鉢はすべて風の当たりにくい物置の陰に集めて置き、バードバスや自転車はロープでフェンスにくくりつけました。庭木で枝が長く伸びていて、窓や壁をこすりそうなものはカット。
ベランダの物干し竿も外して床に置き、スタンドを収納しました。
家の中のこととしては、主に停電対策で、冷凍庫の中に凍らせたペットボトルを入れたり、懐中電灯やライター、ろうそく、電池などを取り出しやすいところに置いておきました。
車はガソリンを満タンに入れておき、子供たちはモバイルバッテリーを事前に充電。
火や電気を使わなくても食べられるものや水を少し多めに買っておきました。

台風が来る3〜4日前ぐらいに買い物に行ったときは、まだそんなに混乱している印象はなかったのですが、前日に買い物に行ったときは大勢のお客さんがいて歩くのが大変なぐらいで、カップラーメンやパンの棚が空っぽになっていてびっくり。レジもすごく時間がかかりました。

12日は午前中から結構雨足が強かったですが、夕方になるまで風はたいして吹いていませんでした。
我が家の辺りは坂の上の方で、近くに氾濫するような川などもないので、雨よりも風の方が怖いのですが、幸い風は想像していたよりは強くなく、前回の15号のときの方が怖かったです。
ただ、同じ市内でも坂の下の方では、土砂災害などの警戒レベル4が出てました。

以前の台風のときは、2回続けて東隣との間の目隠しパネルが風で割れて吹っ飛んでしまいましたが、その後軽いボードに取り換えて補修したので、今回は大丈夫でした。
幸い家にも庭にも大きな被害はない状態です。

台風の翌日、近所のスーパーに買い物に行ったら、物流が滞っているということで、加工食品だけではなく野菜や果物まですっからかんでした。2011年の東日本大震災のときもこんな感じだったな、と胸がざわざわ。

テレビのニュースを見ると、今回の台風はやはり雨の被害が大きかったように思います。
家の中に泥が入り込んでいるような映像を見ると、心が痛みます。少しでも早く元通りの生活に戻れますよう。
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2019年10月06日

球根で痒みが

DSCF9656.JPG今日は涼しかったので、自転車にちょっと長めに乗っても汗だくにはならないだろうということで、少し遠い園芸店まで出かけてきました。
購入したのはタピアンの苗とヒヤシンスの球根。
タピアンはサントリーのものでパープリッシュホワイト。玄関アプローチの北側に植える予定です。ここはフェンスにブラックベリーが絡ませてあり、ほとんど樹高が伸びないブルーベリーが植えてあるのだけど、地表部分がスカスカで、黄色の水仙が冬に咲いた後は花がなくなってしまうスペースなので、グランドカバーを兼ねて花が長期間咲くものがいいな〜と思っていたら、たまたまタピアンを見つけたのです。
ヒヤシンスはピンク色の花が咲くフォンダンテ(フォンダントと書いてあるサイトも)で、鉢植えにする予定。

久々の園芸店で、ウキウキ気分で球根コーナーを見て回り、よし、ピンクのヒヤシンスにしようと決めて、箱の中にバラで入っている球根を素手でつかんで買い物かごの中に入れていたときに、それは起こりました。
首のあたりに何か細い針でも刺さったかのようなチクチクッとした感じがあって「あれ?」と思った途端、首全体にワーッと痛痒さが広がったのです。虫刺されだろうか、それとも毛虫の毛でも舞っていて首に付いちゃったのだろうか?と思い、掻きむしりたいのを我慢してとりあえず先にお会計。その後、お店のトイレで痛痒いところを水洗いしてみました。皮膚が赤くはなっていますが、ブツブツなどは出ていません。痛痒さは水の冷たさのおかげか一瞬だけ引いた気がしましたが、水洗いをやめるとまたヒリヒリ感が戻ってきます。
これは明日、皮膚科に行かなくちゃダメかしらと思いつつ、自転車にまたがって急いで帰宅。片道45分ぐらいかかるのですが、家に着く頃には幸い痒みは治まっていました。

で、先ほど調べて知ったのですが、ヒヤシンスの球根にはシュウ酸が含まれるのだそうで、その結晶がとがった形をしているんだとか。それが肌につくとチクチクと刺すような痛みを感じるらしいです。だから、球根を触るときは素手ではなく軍手やガーデングローブをするといいんだとか。
今までチューリップやラナンキュラス、ムスカリ、アネモネなど、球根を扱ったことは何度かありますが、一度もアレルギー反応など起こしたことがなかったのでびっくりしました。

帰宅する途中から雨が降り始めて、庭のコンディションが悪いので、今日購入したものの植え付けはまた後日。そのときは軍手して作業します。
posted by NASA at 17:18| Comment(0) | 庭仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする