ゴールデンボーダーと同じように、枝先につぼみが固まっているので、咲くと花の重みで枝がたわみます。
ちょうど写真を撮り終わった直後に、突然花びらがまとまってバサッと落ちて散りました。ハラハラと1枚ずつ散るのではなくて、急にほどけて散る感じです。
ベランダガーデニングしていたときは、冬越しできずに枯らしてしまったので、無事花がついて嬉しいです。
クランベリーはもともと湿地帯で育つ植物のようなので、鉢だとどうしても水加減が難しいのかもしれません。今は地植えしているので、ほとんど手をかけていませんが、元気に育っています。
もう1つの品種不明のヒューケラは、葉のボリュームは出てきたのに花を見たことがありません。花を見れば品種名の手がかりになるかなと思っているのだけど、未だにわからずじまいです。


『バラって簡単?』なんて錯覚に陥ります(笑)私にもできるかも?なんて。
手を掛けているからこそ、こんなにきれいに咲くんですよね!
やっぱり私はやめときます(苦笑)
よくよく見ると、虫食いだらけだったりうどん粉病が出ていたり、結構汚くなっちゃってるんです。でも写真はきれいに写ったのしか使わないから・・・。
病害虫に強い育てやすい品種を選べば、バラもそんなに気を使ってやらないといけないような繊細な植物じゃないような気がします。
あまり大きさ変わってないんですね。こういう性質の品種なんでしょうかね。
もう少し広範囲にこの色の葉が広がってくれたら、バランス的に嬉しいんですが・・・。