ここのところ仕事が立て込んでいて庭に出る暇がなく、ようやくこの週末落ち着いたのでバラの剪定をしました。
剪定後にはたと気づいて、いつも1月にやっている寒肥、今年はやったっけ・・・?と手帳を調べてみたら、やり忘れていたようです。
時期が少々違っても、やらないよりやった方がいいかなということで、むりやり肥料もやっちゃいました。
バラの肥料は、以前あまりよく調べもせずにホームセンターでお手頃価格のを買ってしまい、結構な分量あったのでずっとそれを使ってきたのですが、そろそろなくなりそうということで試しに奮発してバイオゴールドを買ってみました。赤い袋に入っていて、中身は小さめの石ころみたいな形をしています。
うちの庭は比較的もともとの土がいいので、あまり肥料に凝ったことはないのですが、どのぐらい違うものかちょっと楽しみ。
あ、ちょっと悲しいことがありまして、鉢で育てていた粉粧楼、枯らしてしまったようです・・・。夏からちょっと怪しいなとは思っていたのですが、完全に茶色く枯れ枝状態になってしまって、おそらく春になっても芽吹かないのではないかと思います。
ベランダ園芸をしていたときに初めて購入したバラが粉粧楼とアンブリッジローズだったので、残念です。
でも、鉢が空くとなると、何か一株増やせるな・・・とちょっと嬉しい気持ちも実はあったりして。
2012年02月19日
2012年01月17日
クリスマスローズ咲いた
ここのところ寒いですね。今朝は布団から出るのが辛かったです。
これだけの寒さなので、庭にもほとんど出ていません。あまりにも雨が少なく土がカラカラに乾いているので、地植えのものはともかく鉢植えだけでも水やりした方がいいのかなと思うのですが、根が凍ってしまいそうで。どうしたもんでしょうねぇ。
その寒さの中、八重のクリスマスローズが咲きました。このクリスマスローズ、ここ数年結構早めに咲くんですよね。
花が咲くと葉っぱの中から立ち上がってくるため、ちょっとゴミ捨てとか新聞を取りにとかで外に出たときに気づくのです。
寒いので長居できず、手短に眺めて写真撮って、家の中にとんぼ返り。
でもしばらくの間は咲いていてくれることでしょう。
これだけの寒さなので、庭にもほとんど出ていません。あまりにも雨が少なく土がカラカラに乾いているので、地植えのものはともかく鉢植えだけでも水やりした方がいいのかなと思うのですが、根が凍ってしまいそうで。どうしたもんでしょうねぇ。
花が咲くと葉っぱの中から立ち上がってくるため、ちょっとゴミ捨てとか新聞を取りにとかで外に出たときに気づくのです。
寒いので長居できず、手短に眺めて写真撮って、家の中にとんぼ返り。
でもしばらくの間は咲いていてくれることでしょう。
2012年01月09日
年始もバラの誘引
年末までにバラの誘引が終わらなかったので、年始も引き続き誘引しています。
ヘリテージとポンポネッラを終わらせました。

ヘリテージは枝が太くて伸び放題になっていたので2日がかり。
誘引が終わってから写真を撮って見てみたら、なんかまだごちゃごちゃしてますね。もう少し思い切って剪定しちゃってもよかったかな。
ついていた花は全部切って家の中で鑑賞します。
ポンポネッラは、後ろに置いてあるラティスだけでは高さ的に収まらなくなりそうだったので、支柱を買ってきました。ラティスの両端に支柱をくくりつけて少し高さを稼ぎます。
株元にはクレマチスのジョセフィーヌが植えてあり、去年花を見なかったので枯れちゃったかなと思っていたら、どうも生きてはいるようなので、ポンポネッラの枝は高めに誘引して、下の方はジョセフィーヌのために空けておきました。
ここは南側とは言っても日当たりが悪い場所だし、前には巨大化したクリスマスローズの株があってスペースも十分じゃないし、弱い植物は負けてしまう場所かもしれません。
ジョセフィーヌ、今年こそは咲いてくれるといいんだけどな。
これで誘引が必要なバラはすべて終わりと思っていたら、忘れていました。東庭につるミミエデンがあったのでした。去年はまだ植えたばかりで枝が短くて誘引の必要がなかったのですが、今年は少し長い枝が出ています。
ただ、枝がフェンス側ではなくてアプローチ側に傾くように出ていて、このままではフェンスに誘引するのが難しそうなので、一度掘り上げて向きを変えて植え直すところから始めなくてはなりません。
つるミミエデンの前には他の植物がたくさん植わっているので、その中に入り込んで植え替え作業をするのは大変そうです。
ヘリテージとポンポネッラを終わらせました。
誘引が終わってから写真を撮って見てみたら、なんかまだごちゃごちゃしてますね。もう少し思い切って剪定しちゃってもよかったかな。
ついていた花は全部切って家の中で鑑賞します。
株元にはクレマチスのジョセフィーヌが植えてあり、去年花を見なかったので枯れちゃったかなと思っていたら、どうも生きてはいるようなので、ポンポネッラの枝は高めに誘引して、下の方はジョセフィーヌのために空けておきました。
ここは南側とは言っても日当たりが悪い場所だし、前には巨大化したクリスマスローズの株があってスペースも十分じゃないし、弱い植物は負けてしまう場所かもしれません。
ジョセフィーヌ、今年こそは咲いてくれるといいんだけどな。
これで誘引が必要なバラはすべて終わりと思っていたら、忘れていました。東庭につるミミエデンがあったのでした。去年はまだ植えたばかりで枝が短くて誘引の必要がなかったのですが、今年は少し長い枝が出ています。
ただ、枝がフェンス側ではなくてアプローチ側に傾くように出ていて、このままではフェンスに誘引するのが難しそうなので、一度掘り上げて向きを変えて植え直すところから始めなくてはなりません。
つるミミエデンの前には他の植物がたくさん植わっているので、その中に入り込んで植え替え作業をするのは大変そうです。
2011年12月26日
コーネリア誘引&冬の花
コーネリアの誘引が終了しました。だいぶ枝を落としたのですっきり。たまたま通りかかったご近所さんに「こんなにばっさり切っちゃって大丈夫なの?」と聞かれてしまいましたが、多分大丈夫・・・だよね?
道路沿いに植えてあるバラの誘引が終わるとホッとします。最盛期はフェンスを越えて一部道にはみ出してしまうこともあり、「きれいね」とほめてくださる方がほとんどですが、内心「邪魔くさいなぁ」と思っている人もいるだろうなと思って。
この前花友さんから頂いた水仙、早春ではなく冬に咲く品種だと聞いていたのですが、つい最近つぼみが上がってきて花が咲き始めました。黄色い花です。
我が家のエルリッチャーがひどいにおいなのですが、この水仙は香りがいいんです。
株自体がだいぶ大きくなってきました。新しい葉と花芽に日が当たるように、古い葉は根元から切ってしまってすっきりさせました。
2011年12月21日
バラ誘引
少しでも寒くないようにということで、日が当たる時間帯を狙って少しずつバラの誘引を進めています。
我が家には誘引をしなければいけないタイプのバラが5本ありますが、とりあえず2本終了。スブニール・ドゥ・ドクトール・ジャメインとコンテ・ドゥ・シャンパーニュを終わらせました。
写真はコンテ・ドゥ・シャンパーニュ。
夫に棘抜きを渡して抜いてもらおうと思ったら、「最近老眼で見えん」と早々にあきらめられてしまいました。役立たず〜。
切ったバラを活けてみました。
2011年12月04日
クリスマス飾り
他にもコンテ・ドゥ・シャンパーニュやゴールデンボーダーにもローズヒップがあったのですが、あまりきれいな状態じゃなかったのでこちらは処分。
あり合わせの材料で時間がなくてあわてて作ったから、おざなりな感じになってしまいました。なんかもっとシックな感じにしたかった・・・。
こまごましたものを増やすのがいやで、毎年手持ちのクリスマスグッズの中からぐるぐる順番に出しているので、変わり映えしませんが・・・。
せっかくローズヒップがたくさんあるので、置いてみました。
寒くならないと、気分的にクリスマスの準備をする気になりません。
毎年リースなどは11月の終わりには準備している記憶があるのですが、今年はようやく今になって準備する気分になりました。暖冬気味なのかな?
2011年11月28日
柚子茶づくり
今全部収穫しても使いきれないので、とりあえずお隣さんの敷地にはみ出ている枝だけ落として実をとりました。本日の収穫はこれだけ。
コーヒーの空き瓶を使うと、柚子、砂糖ともに150gぐらいでちょうどいっぱいになります。
本当はもっと大きな瓶を使いたかったのですが、手持ちの大きな瓶は梅干だのブラックベリーソースだので埋まっていて空いてなかったのです。
家でとれる実を使っていろいろ作るのは楽しいのですが、分量が多すぎて消費しきれないことも度々・・・。梅干は保存が利きますが、ブラックベリーソースはそろそろ使いきらないとな・・・。
2011年11月18日
今咲いている花
ハリー・エドランドがようやく本来に近い姿で咲いてくれました。今までずっと花が小さかったり花びらが少なかったりして、葉の茂りも悪くしっかり土になじんでいない感じがしていたのですが、ようやくです。
急激な気温の変化があると、つぼみが落ちてしまうことがあるのですが、無事に開花にこぎつけました。
写真を撮るために表に出しましたが、普段は下駄箱の上に置いてあります。
このシャコバサボテン、20年ぐらい前に一人暮らしをしていたときに、スーパーでつぼみがなかったため投げ売り状態になっていて100円で購入したもの。
途中植え替えをしたのも2回程度ですが、ずっと元気に咲いてくれています。
2011年11月12日
実りの秋
大きさはこんな感じ。左側の実は結構いい線行って、今まで収穫できた中で一番ぐらい大きいかも。
酸味がやや勝っている甘酸っぱさで、非常においしいのです。
まだ枝についている実がもう1つあるのを発見しました。自然落下するまで待ちますが、主幹に近い場所で込み入った枝のところについているので、地面に落ちちゃうと探し出せるかどうか・・・。
今年は数としては多めのようです。ただ、見た感じ皮の状態がきれいなものが少ないので、お風呂に放り込むとか果汁だけ絞る分にはいいのですが、皮ごと使う柚子茶に使える柚子は少ないかも。
2011年11月10日
いただき物の水仙
庭仕事をしていると、よく声をかけてくださるご近所さんがいます。高原の方に土地を持っていらっしゃるそうで、花や野菜をたくさん育てていて、自分の親ほどの年齢だと思うのですが、私が心の中で勝手に花友さん認定しています。
その花友さんが、水仙の球根を持ってきてくれました。高原から掘り出したもので、春ではなく冬に咲く種類だそうです。すでに高原の方ではだいぶ気温が下がっていて、久々に行ってみたら球根から葉がもうたくさん出ていたとか。
以前、切り花でその水仙をいただいたことがあるのですが、非常にいい香りがするのです。
ありがたくいただいて、さっそく玄関アプローチ沿いに植えました。
逆に、我が家からは水仙のエルリッチャーの球根を差し上げました。うちの庭に咲いているのを見て「かわいいですね」とほめていただいたことがあるのです。
先日掘り返してみたら分球して球根がたくさんに増えていたので、少しおすそ分けしました。
が、香りがあまりよくないのがちょっと心配ではあります。咲いてからがっかりされるといけないので、あらかじめ渡すときに「くさいですよ」って念押しする羽目になってしまった・・・(笑)。
以前、切り花でその水仙をいただいたことがあるのですが、非常にいい香りがするのです。
ありがたくいただいて、さっそく玄関アプローチ沿いに植えました。
逆に、我が家からは水仙のエルリッチャーの球根を差し上げました。うちの庭に咲いているのを見て「かわいいですね」とほめていただいたことがあるのです。
先日掘り返してみたら分球して球根がたくさんに増えていたので、少しおすそ分けしました。
が、香りがあまりよくないのがちょっと心配ではあります。咲いてからがっかりされるといけないので、あらかじめ渡すときに「くさいですよ」って念押しする羽目になってしまった・・・(笑)。
2011年11月01日
秋バラ
写真はアンブリッジローズとゴールデンボーダー。
この他にイブピアジェ、ハリー・エドランドにもつぼみがついていますが、まだ固そうで、気温が高くならなかったらこのまま咲かないかもしれません。
夏の間にだめになってしまったかもしれないバラもあって、これから休眠期に向かうので、枯れたのかそうでないかがわかりにくいのです。
来春新しい葉が出てきてくれるかを見て、場合によっては処分、入れ替えということも出てくるかと思います。
2011年10月27日
待ち切れず・・・寄せ植え
先週家のそばのホームセンターに行ったときは、パンジーやシクラメンなどの冬物花材の種類があまりなく、ほしいと思う色がありませんでした。
今日はうちから少し遠くにある、園芸コーナーの充実しているホームセンターまで行ってきました。パンジーとシクラメンはたくさんありました。でもビオラの種類が少ないかな。あと、ミ二サイズのコニファーとかシルバーの葉物とか、クリスマスっぽい花材もまだちょっと少ない感じです。
もう少し待てば種類も増えるんでしょうけれど、今置いてある玄関ポーチの寄せ植えがニチニチソウとコリウスを使った夏向けのもので、そろそろ冬に向けた作業をしたいな〜と思ってうずうずしていたので、買っちゃうことにしました。
とりあえず定番の組み合わせで冬の寄せ植えを作りました。
紫とブルーが混ざったような色のパンジーと、ピンクのガーデンシクラメン、それからオレアリア シルバーナイトです。
今日はうちから少し遠くにある、園芸コーナーの充実しているホームセンターまで行ってきました。パンジーとシクラメンはたくさんありました。でもビオラの種類が少ないかな。あと、ミ二サイズのコニファーとかシルバーの葉物とか、クリスマスっぽい花材もまだちょっと少ない感じです。
とりあえず定番の組み合わせで冬の寄せ植えを作りました。
紫とブルーが混ざったような色のパンジーと、ピンクのガーデンシクラメン、それからオレアリア シルバーナイトです。
2011年10月22日
これから植える花
購入したのはピンクと紫の2色がセットになっているもの。アプリコットビューティとキャンディプリンスという品種です。アプリコットビューティは昔花屋さんでバイトしていたときによく切り花で入っていて、好きな品種です。
まだ気温が高すぎるので、もう少し涼しくなったら植え付けます。
子供が学校でお菓子を作る部に入っているのですが、地域のお祭りに参加して手作りのお菓子を売りました。そのときに自由時間があったので他のブースに行ってくじ引きを引いたら、当たったんだそうです。
東庭に植えてあったチェイランサスが枯れてしまい、何か葉の形のきれいな植物を植えたいな〜と思っていたので、ちょうどよかったです。
実は東庭には他の花とのバランスで黄色い花はあえて植えていないのですが、イソギクは花期が秋の2ヶ月ぐらいだけみたいなので、この時期ならあまり他の花は咲いていないのでいいかな、と。
天気が回復したら植えようと思います。
2011年10月19日
2日がかりで梅の木剪定
今週はお仕事が休みになったので、梅の木を剪定することにしました。私の仕事は書き仕事なので、剪定で腕が筋肉痛になると仕事に差し障りがあるので、休みになったときがチャンスなのです。
いつもはもっと寒い時期に剪定するので、本来の剪定時期と違うのですが、この時期はほどよく涼しくて作業しやすいですね。
いつもは、高枝ばさみで切れる程度の太さの枝で、込み合っているところを切るのですが、ここのところちょっと大きく育ちすぎてしまった感じがあるので、思い切ってのこぎりで太い枝を落としました。
「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」という言葉があるんだそうで、梅は思い切って剪定しても大丈夫なようです。むしろ空高くヒョロヒョロと伸びてしまった枝には実がつきません。
脚立に乗っても届かないところは、木に登ってのこぎりで切りました。危険を伴うので、集中力が切れてくるとあまり長いことはやりたくない作業ですし、ずっと腕を上げていたらだる〜くなってきて、1日では終わらず2日がかりになってしまいました。
筋肉痛がひどいです。

でも、結構すっきりしたんじゃないでしょうか?
まずは道路から見た剪定前と剪定後の写真。剪定後はお隣さんの家がよく見えるようになっていますよね?高さも少し抑えられています。

次にアングルを変えて、我が家の駐車場から見上げた写真。2階の窓とかぶる部分はちょっと枝が込み合っていますが、木の左側はだいぶボリュームダウンして風通しがよくなりました。
だいぶばっさり切ってしまったので、来年の収穫量はちょっと落ちるかもしれません。でも、まだ前回作った梅干しのストックがあるし、来年は子供たちのための梅ジュースだけ作れればいいので、たまにはこうやって大幅な剪定をするのもいいかも。
一番楽なのは植木屋さんとかシルバー人材センターに頼んでしまうことなんでしょうけれど、梅の木の足元にクリスマスローズだのオダマキだの、お気に入りの植物がたくさん植えてあって、踏まれてしまうと困るのです。
剪定してもらっている間中そばに張り付いて「そこに脚立を置かないでください」とか「それ踏まないでください」とか言わなきゃいけないことを考えると、少々大変でも自分でやっちゃった方が気分的に楽かなぁ、と。
いつもはもっと寒い時期に剪定するので、本来の剪定時期と違うのですが、この時期はほどよく涼しくて作業しやすいですね。
いつもは、高枝ばさみで切れる程度の太さの枝で、込み合っているところを切るのですが、ここのところちょっと大きく育ちすぎてしまった感じがあるので、思い切ってのこぎりで太い枝を落としました。
「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」という言葉があるんだそうで、梅は思い切って剪定しても大丈夫なようです。むしろ空高くヒョロヒョロと伸びてしまった枝には実がつきません。
脚立に乗っても届かないところは、木に登ってのこぎりで切りました。危険を伴うので、集中力が切れてくるとあまり長いことはやりたくない作業ですし、ずっと腕を上げていたらだる〜くなってきて、1日では終わらず2日がかりになってしまいました。
筋肉痛がひどいです。
まずは道路から見た剪定前と剪定後の写真。剪定後はお隣さんの家がよく見えるようになっていますよね?高さも少し抑えられています。
だいぶばっさり切ってしまったので、来年の収穫量はちょっと落ちるかもしれません。でも、まだ前回作った梅干しのストックがあるし、来年は子供たちのための梅ジュースだけ作れればいいので、たまにはこうやって大幅な剪定をするのもいいかも。
一番楽なのは植木屋さんとかシルバー人材センターに頼んでしまうことなんでしょうけれど、梅の木の足元にクリスマスローズだのオダマキだの、お気に入りの植物がたくさん植えてあって、踏まれてしまうと困るのです。
剪定してもらっている間中そばに張り付いて「そこに脚立を置かないでください」とか「それ踏まないでください」とか言わなきゃいけないことを考えると、少々大変でも自分でやっちゃった方が気分的に楽かなぁ、と。
2011年10月17日
ハーブ類
道の掃除に出たときなど、服やほうきが葉に当たると、レモンっぽいさわやかな香りが楽しめます。
整った茂みになってほしいのですが、どうしても地を這うように伸びてしまって、寄りかかるものがないと立っていてくれません。フェンスの間から伸びてきて、道路にだらんと垂れてしまいます。
今はラベンダーの花は咲いていませんが、葉っぱだけでもいい香りです。
風通しをよくするため、少し枝を切りました。捨てるともったいないのでリースにしてみました。リースを作ったのは数日前ですが、いい感じでドライになるようで、茶色く枯れることはなく緑のまま退色しています。
2011年10月10日
気長にクリスマス準備
1つはローズヒップ。
花がらを摘み忘れたところに実ができています。まだ青いのですが、寒くなってきたら赤くなってくれるかな。赤くなる前にポトンと落ちちゃうこともあるのですが。
一気に切ってしまうと庭が寂しくなるので、ある程度花が咲くとちょっと切らせてもらってドライにして、という手順で、本格的に寒くなって花が傷む頃になったら全部切ろうかと思っています。
2011年10月07日
いちご定植
どうもいちごとは相性の悪い私。過去に何度か育てていますが、元が取れた試しがありません。毎回数粒しか収穫できず、育てる楽しみは別として(あまり収穫できないので楽しさも半減なのですが)、これなら普通にスーパーで売られているのを買ってきて食べた方がよほど経済的です。
今年のいちごも、3株植えていたのだけど実がなったのは2株のみで、実も数えるほどしか収穫できませんでした。
が、放置しておいたら、この時期になって小指の先ほどの大きさの実がなりました。食べるのもちょっとなぁ・・・と思っているうちに、虫か鳥かわかりませんが、誰かが食べた模様。
ランナーが伸びて子株や孫株ができ、土に接触して根が出ていたので、来年用として3株だけ定植しました。まだ小さいので入れ物がスカスカです。
このまま何年も子株、孫株をリレーしていけたら、いつか元が取れるでしょうか(苦笑)。
が、放置しておいたら、この時期になって小指の先ほどの大きさの実がなりました。食べるのもちょっとなぁ・・・と思っているうちに、虫か鳥かわかりませんが、誰かが食べた模様。
このまま何年も子株、孫株をリレーしていけたら、いつか元が取れるでしょうか(苦笑)。
2011年10月02日
傾いた木
先日の台風の後、我が家に植えてあるギンバイカとコニファーが微妙に北側に傾いてしまいました。台風の風は南風なので、南から強い勢いで吹きつけられて、根が浅い木や重さがない木は影響を受けてしまったようです。
写真は南側スペースのギンバイカ。結構傾いてますよね。
根が張っていて引っこ抜いてやり直すのは無理だったので、ぎゅうぎゅう押しながら土を足してなんとかまっすぐに直しました。
コニファーの方はだいぶ樹高があるし、手前に他の植物も植えてあって直すのはちょっと難しそうで、そのままになってしまっています。
コニファーはそろそろ芯止めしてこれ以上伸びないようにしようかな・・・。
さて、こちらの写真はバラのハリー・エドランド。植えてから何年かたつけど、やっぱり小ぶりの花しか咲きません。木の大きさも小さいままだし。
どうも我が家の場合、イングリッシュローズとは相性がよくてよく育つのだけど、それ以外のバラがうまくいきません。
イングリッシュローズは花持ちが悪いものが多く、切り花にして楽しめないので、花持ちのいいバラも育てたいと思ってハイブリッドティやフロリバンダも植えているのですが、いまいち・・・。
今年になって枯れたかも・・・というバラも数本あるので、入れ替えを考えなくちゃいけないのですが、自分にとって育てやすいもので、なおかつ樹形や花の形が好みということになると、どうしてもイングリッシュローズになりそうです。
いっそのこと切り花にすることはあきらめて、潔くイングリッシュローズのみの庭にしようかしら・・・。
根が張っていて引っこ抜いてやり直すのは無理だったので、ぎゅうぎゅう押しながら土を足してなんとかまっすぐに直しました。
コニファーの方はだいぶ樹高があるし、手前に他の植物も植えてあって直すのはちょっと難しそうで、そのままになってしまっています。
コニファーはそろそろ芯止めしてこれ以上伸びないようにしようかな・・・。
どうも我が家の場合、イングリッシュローズとは相性がよくてよく育つのだけど、それ以外のバラがうまくいきません。
イングリッシュローズは花持ちが悪いものが多く、切り花にして楽しめないので、花持ちのいいバラも育てたいと思ってハイブリッドティやフロリバンダも植えているのですが、いまいち・・・。
今年になって枯れたかも・・・というバラも数本あるので、入れ替えを考えなくちゃいけないのですが、自分にとって育てやすいもので、なおかつ樹形や花の形が好みということになると、どうしてもイングリッシュローズになりそうです。
いっそのこと切り花にすることはあきらめて、潔くイングリッシュローズのみの庭にしようかしら・・・。
2011年09月26日
アホ飼い主&グリーンカーテン終了
タイトルが一部乱暴ですみません。
朝っぱらから、我が家の塀沿いに放置された犬の糞を掃除したので、少々機嫌の悪い私。
家の前の道路にロープでも張って、「ここは私道です。散歩で皆さんが通るのをあくまでもこちらの善意で黙認しています。犬の糞を始末できない飼い主は通り抜けを禁じます」って看板立てようかしらと言ったら、夫に「ご近所に喧嘩売るのやめて」と言われました(笑)。
犬が糞をするのは生理現象だから仕方ないけど、その片づけをするのは人間の責任ですよね。世話できないなら、そもそも動物を飼う資格なし。1つの命を預かるのに、かわいいところ、きれいなところだけ取りたい、自分は汚い作業はせずに他人のものは汚してOKなんて虫がよすぎます。腹立つわぁ。
さて、気を取り直して、我が家のグリーンカーテンですが、そろそろ撤収かなと思っています。
厳しい暑さはなくなりましたし、ゴーヤの葉がやや黄緑色になってきています。
今年最後の収穫ということで、ゴーヤを3本取るには取ったのですが、この大きさ・・・。やっぱりプランターで育てるのでは無理があるのかもしれませんね。
ネットをはずそうと思っていたら雨が降ってしまったので、明日あたり晴れていたら作業しようと思っています。
朝っぱらから、我が家の塀沿いに放置された犬の糞を掃除したので、少々機嫌の悪い私。
家の前の道路にロープでも張って、「ここは私道です。散歩で皆さんが通るのをあくまでもこちらの善意で黙認しています。犬の糞を始末できない飼い主は通り抜けを禁じます」って看板立てようかしらと言ったら、夫に「ご近所に喧嘩売るのやめて」と言われました(笑)。
犬が糞をするのは生理現象だから仕方ないけど、その片づけをするのは人間の責任ですよね。世話できないなら、そもそも動物を飼う資格なし。1つの命を預かるのに、かわいいところ、きれいなところだけ取りたい、自分は汚い作業はせずに他人のものは汚してOKなんて虫がよすぎます。腹立つわぁ。
厳しい暑さはなくなりましたし、ゴーヤの葉がやや黄緑色になってきています。
今年最後の収穫ということで、ゴーヤを3本取るには取ったのですが、この大きさ・・・。やっぱりプランターで育てるのでは無理があるのかもしれませんね。
ネットをはずそうと思っていたら雨が降ってしまったので、明日あたり晴れていたら作業しようと思っています。
2011年09月22日
台風が過ぎて
我が家の辺りでは、昨日の夕方台風が最接近しました。
子供たちは午前中で授業終了になって早めに帰宅。その時間には雨はちょっと降っているものの風はほとんどなく、「こんなんで休校?」という感じだったのですが、風が強くなり始めてからはちょっと怖かったです。
今朝庭に出て被害状況を確認しました。
大きな被害はなく、東庭のジャノメエリカの鉢が倒れていたのと、グリーンカーテンのネットを3本の支柱に留めてあったうち1本が外れていたのと、南側スペースのギンバイカの木がやや傾いている?ぐらいでした。
あとは大量の葉っぱが玄関ポーチにも道路にも落ちていたので、掃き掃除しました。
この辺りは都会なので、土砂崩れや川の氾濫に巻き込まれるような被害には遭いませんし、基本的には家の中にいれば安全です。
でも、昨日は庭の木と外壁がこすれてゴリゴリいっている音が結構聞こえていたので、外壁に近い柚子の木や梅の木は枝を剪定しないとな〜と思いました。
今年の冬の剪定はちょっと思い切って短めにするかな。
子供たちは午前中で授業終了になって早めに帰宅。その時間には雨はちょっと降っているものの風はほとんどなく、「こんなんで休校?」という感じだったのですが、風が強くなり始めてからはちょっと怖かったです。
今朝庭に出て被害状況を確認しました。
大きな被害はなく、東庭のジャノメエリカの鉢が倒れていたのと、グリーンカーテンのネットを3本の支柱に留めてあったうち1本が外れていたのと、南側スペースのギンバイカの木がやや傾いている?ぐらいでした。
あとは大量の葉っぱが玄関ポーチにも道路にも落ちていたので、掃き掃除しました。
この辺りは都会なので、土砂崩れや川の氾濫に巻き込まれるような被害には遭いませんし、基本的には家の中にいれば安全です。
でも、昨日は庭の木と外壁がこすれてゴリゴリいっている音が結構聞こえていたので、外壁に近い柚子の木や梅の木は枝を剪定しないとな〜と思いました。
今年の冬の剪定はちょっと思い切って短めにするかな。

